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火は生きている

 

 石窯の中で、豪快に燃える火。
 火を見る機会が多い生活で、気付いたことがある。

 


 火は生きている

 ということ。

 火に接する機会が多い人は
 きっと気づくはず。

 これがわかっただけでも、パン工房を開いて良かった。
 
 火が生きている ということは
 何もかも 生きている ということ。
 
 

 この薪だって、もともとは生きていた。
 姿や形を変えるけれど、生き続ける。


 

 樹の実の石窯。

 この周囲にいると
 生きているものの気配や、綺麗さに はっとさせられることがよくある。

| パン工房のこと | 12:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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Comment
私は炎の踊りを見ると心が熱く躍動します。炎の芸術とはよく言ったものです。私が老いたからでしょうか、さらに私の死をまのたたりに想像します。
2015/03/26 4:18 PM, from やっさん
コメントありがとうございます。やっさんも火と友達ですもんね。友の踊りを見て、心が躍らぬ生き物はいないと思っています。そのあまりにも「強い生」の姿に「死」を思い浮かべるのは自然なことだと思います。火という生き物から、さらにいろいろな学びを得たいです。
2015/03/27 9:30 AM, from まっきー









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